水虫wiki(感染)フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
白癬菌は角質内部へ侵食し定住する。この領域では白血球による駆逐も不可能である。
また皮膚の新陳代謝以上のスピードで侵食するため、自然治癒はほぼ期待できない。
白癬菌の角質侵食が進み、皮下組織等まで到達すると炎症を起こし、かゆみ等が発生する。
よって白癬菌に感染していると必ずかゆみ等の自覚症状がある訳ではない。
また自覚症状も皮膚がぼろぼろになったりならなかったり、かゆみのみだったり、かゆみも耐え難い程から殆ど自覚出来ない程と幅がある。



